ランディングページとコーポレートサイト、何が違う?
「ホームページを作りたい」と思ったとき、「ランディングページ(LP)」と「コーポレートサイト」のどちらを作るべきか迷う方は多いです。
この2つは目的が根本的に異なります。
コーポレートサイトとは
目的: 会社の信頼性を伝える・情報を整理して提供する
コーポレートサイトは「会社の顔」です。
主なページ構成
- トップページ
- 会社概要(代表挨拶・沿革・アクセス)
- 事業内容・サービス紹介
- お問い合わせ
- 採用情報(任意)
- ブログ・お知らせ(任意)
こんな方に向いている
- 取引先・顧客に会社の信頼性を伝えたい
- 名刺代わりのWebサイトが欲しい
- 複数のサービスを紹介したい
- 採用活動に使いたい
ランディングページ(LP)とは
目的: 特定の行動(購入・申し込み・問い合わせ)を促す
LPは「1つの商品・サービスに特化した縦長の1ページ」です。
特徴
- 1ページ完結(複数ページへの遷移がない)
- 訴求・ベネフィット・価格・CTA(申し込みボタン)が1ページに集約
- 広告(リスティング・SNS広告)のリンク先として使う
こんな方に向いている
- 特定のサービス・商品の申し込みを増やしたい
- 広告を運用して集客したい
- キャンペーン・期間限定オファーを告知したい
比較表
| 項目 | コーポレートサイト | ランディングページ |
|---|---|---|
| 目的 | 信頼性・情報提供 | コンバージョン獲得 |
| ページ数 | 複数ページ | 基本1ページ |
| 費用相場 | 5万円〜30万円 | 5万円〜50万円 |
| 制作期間 | 2〜6週間 | 1〜3週間 |
| SEO効果 | 高い | 低め |
| 広告との相性 | 普通 | 非常に高い |
どちらを選ぶべきか
まずコーポレートサイトを作るべき場合
- 創業直後でまず「会社の存在」を示したい
- 取引先・採用候補者に見せるサイトが必要
- 複数のサービスを紹介したい
LPを作るべき場合
- 特定のサービスの申し込みを増やしたい
- 広告を運用する予定がある
- 既にコーポレートサイトがある
まとめ:迷ったらまずコーポレートサイト
「どちらにするか迷っている」という方は、まずコーポレートサイトをおすすめします。
会社の基盤となるサイトを作った後に、特定サービスのLPを追加する流れが最も効率的です。
まるごとWebでは、コーポレートサイトもLPも対応しています。どちらが向いているかも含めて、無料相談でご相談ください。